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たき火による着衣着火にご注意を!

ページID:0070255 更新日:2026年9月1日更新 印刷ページ表示

今年に入り、たき火による着衣着火が多発しています!

長門市内では、今年に入りたき火の火または火の粉が服に移る「着衣着火」の事故が3件発生しており、そのうち2件が8月に発生しています。
服に火がつくと、一瞬で燃え広がり、重大なやけどにつながるおそれがあり大変危険です。
たき火を行う際は、できるだけ一人での作業は避け、複数で作業するようにしてください。
また、消火器や水を入れたバケツを複数準備し、すぐに使える場所に配置しておきましょう。

着衣着火の主な注意ポイント

1 燃えにくい服を選びましょう!
  フリースやナイロンなどの化学繊維は着火しやすく溶けやすいため、難燃性や防炎性の高い作業着などを着用しましょう。
2 裾や袖口に注意しましょう!
  ダボついた服装は、裾や襟口に火が移りやすく、特に危険です。
3 踏み消しによるたき火の消火はやめましょう!
  たき火を踏み消すことによって裾に火がつくおそれがありますので、たき火の踏み消しはやめましょう。

風のある日のたき火は中止の検討を!

風で炎があおられたり、火の粉が大きく飛ぶおそれがあるため、たき火は中止しましょう。
また、風向きが急に変わったり、風が急に強くなることもあることから、風には細心の注意を払いたき火の監視をお願いします。