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令和8年春の火災予防運動実施中
令和8年春の火災予防運動実施中
全国統一防火標語 『急ぐ日も 足止め火を止め 準備よし』
火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、全国一斉に3月1日(日曜日)から3月7日(土曜日)までの1週間を春の火災予防運動期間としています。これは市民の皆さんの火災予防思想の普及と高揚を図ることで火災の発生を予防し、死者の発生を軽減するとともに、財産の損失を防ぐことを目的としています。

2月23日現在、長門市では5件の火災が発生しています。火災の内訳としては、建物火災1件、林野火災1件、その他の火災3件となっています。
また、火災にまでは至らなかったものの、消防車が出動し消火したものが5件ありました。長門市の火災原因の多くは、枯草焼きとなっています。
火災の発生を予防するために、長門市消防本部公式キャラクター『防火マン』と一緒に対策を考えていきましょう。

住宅用火災警報器は定期的に点検はされていますか?
長門市では毎月19日19時00分に防火のサイレンを吹鳴します。
防火のサイレンが聞こえたら点検をしましょう!
住宅用火災警報器の寿命は10年です。10年を経過したら壊れていなくても新しい物に取り替えましょう。

感震ブレーカーは設置されましたか?
感震ブレーカーは、地震発生時に震度5以上の揺れを感知し、自動で主幹ブレーカーを落として電気を遮断する防災機器です。
長門市は、地震が少ない地域と言われていますが、決して0(ゼロ)リスクではありません!

地震発生後に電気が復旧することで発生する通電火災の被害を最小限に留めるためにも
感震ブレーカーの設置をお勧めします!

今年も全国各地で大規模な山林火災が多発しています。
林野火災警報時のたき火や火入れ行為は禁止です!
林野火災注意報時も原則たき火や火入れ行為は控え、やむを得ず行う場合は、ご自身で初期消火用の水を用意し、その水ですぐに消火ができる範囲で行うようにしてください。

