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地震による電気火災対策を!

東日本大震災における火災全体のうち、原因が特定された過半数が電気関係の火災でした。
これは、地震の揺れに伴う電気機器からの出火や、停電が復旧した時に発生する「通電火災」が原因です。

感震ブレーカーは、地震を検知すると自動的にブレーカーを落として電気を遮断することで地震による2次災害【電気火災】を防止します。
感震ブレーカーを設置して、電気火災から「家」や「地域」を守りましょう。

感震ブレーカーには、主に【分電盤タイプ】、【コンセントタイプ】、【簡易タイプ】の3種類があります。
設置される場合は、ご自宅に適したタイプを選びましょう。また、電気工事が必要なタイプもありますので、お近くの電気店に相談してください。
詳しくは、総務省消防庁が作成した動画をご覧ください。
https://www.fdma.go.jp/publication/movie/juutaku_bouka/post-8.html<外部リンク>(今、備えよう大規模地震時における電気火災対策)

