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【報告】地域づくりセミナー「ながとまちの学校~暮らしをデザインする~」Vol.2楽しいまちづくりについて考えてみよう編

イベントレポート
令和8年9月16日(金曜日)、企業組合むろづみ空想計画舎の山本統さん、古谷哲さんを講師にお招きし、セミナーを開催しました。
講演では、光市室積地区での実践事例を通して、地域のために何かすることだけを考えるのではなく、まずは自分自身がその地域で楽しく暮らせるか、「ここで暮らしていてよかった」と思えるかという「暮らしへの納得感」を大切にしているというお話や、講師のお二人が考える「住む」と「暮らす」の違いについて、「住む」は生活の基盤を置くこと。「暮らす」は地域での活動や趣味、人とのつながりを通して自分の生活を豊かにしていくこと。というお話がとても印象的でした。
講演後は、会場となった仙崎地区の活動紹介と合わせて、街歩きを行い、みすゞ通りの街並みや路地、古民家などを実際に見ながら、地域にある資源や暮らしについて考えました。
参加者からは、「自分の暮らしにワクワクを取り入れていった結果、魅力的なまちにつながっていくことに共感した」「住むと暮らすの違いが分かりやすかった」といった声をいただきました。
ご参加いただいた皆さん、そして講師の山本さん、古谷さんありがとうございました。
次回Vol.3は、令和8年11月14日(土曜日)を予定しています。近日中に情報を公開しますので、ぜひお楽しみに!!
講師紹介
企業組合むろづみ空想計画舎
代表理事 山本 統 氏
副代表 古谷 哲 氏
「空想をカタチに、地域を自分ごとに」をコンセプトに光市室積で活動。移住や起業のサポート、空き家の利活用、地域の魅力に出会える体験ツアーなど、みんなの「やったら楽しそう」を少しづつカタチにしています。昔ながらの温かい港町の風情を守りつつ、新しい風を次世代へつなぐことを意識しながら、みんなが自分らしく暮らせる、優しくて風通しの良いまちを目指しています。
左:山本氏 右:古谷氏



