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【報告】第46回長門市中央交流プラザまつり×第3回市民活動フェスティバル~出会い・ふれあい・学び合い~
イベントレポート
令和8年3月21日(土曜日)、3月22日(日曜日)に「第46回長門市中央交流プラザまつり×第3回市民活動フェスティバル」を開催しました。
このイベントレポートでは、「第3回市民活動フェスティバル」部分の報告になります。
今回は、「防災」「自助・共助」をキーワードに、会場を学校に見立ててイベントを企画しました。
屋外教室・体験教室
駐車場は、市民活動団体による炊き出し風の飲食出店や、長門市社会福祉協議会による「車いす体験」、株式会社キロクによる「トイレカーの展示」「重機シュミレーター体験」などを行いました。
建物内ロビーでは、大津緑洋高等学校大津校舎探求学習防災班、大津STEAMプロジェクト、生活協同組合コープやまぐち、防災危機管理課などが体験型の出展を行い、多様な主体が屋内外で会場を盛り上げました。
防災教室
長門市市民活動支援センター内では、「防災」に関するセミナーを実施しました。
災害が比較的少ない長門市ですが、いざというときのために意識を高めておくことの大切さ、もし災害が起こったときに地域としてどう対処していくのかを考えさせられるとても有意義な機会でした。
- 1限目 長門市の現状について 講師:防災危機管理課 立川龍二氏
- 2限目 「こども防災士」防災クイズ 講師:防府市市民活動支援センター 山野悦子氏
- 3限目 「災害ボランティアセンターを支える地域の力」 講師:NPO法人岡山NPOセンター 詩叶純子氏、美祢市社会福祉協議会 羽根一孝氏
- 4限目 女性の声をもっと防災に! 講師:一般社団法人レベルフリー 代表 坂本京子氏



放課後教室
中央交流プラザ2階大講堂にて、特別ステージイベントを開催しました。
山口県出身のエンタメクリエイター「マイコちゃん」によるトークショーに始まり、長門のいいもの(ええもん)を題材として公募したショート動画の審査会として「ながとええもんショート動画コンテスト」を行いました。
トークショーでは、YouTubeを始めたきっかけや現在の活動内容など、YouTube登録者数100万人近いクリエーターの話に、会場の子どもたちは興味津々に耳を傾けていました。
ながとええもんショート動画コンテストでは、事前にショート動画を募集し、一次審査を経て本選審査に進んだ10作品を会場で上映し、審査を行いました。
- 最優秀賞「俵山温泉 僕がこの町に惚れた理由」
- 優秀賞「仙崎祇園囃子」
- 入賞「海の見えるまち~仙崎~」
- 入賞「AIで見た長門」
- 特別審査賞「大切な海と青春の1ページ」



協賛・協力
協賛:深川養鶏農業協同組合、フジミツ株式会社、株式会社丸久
協力:長門市社会福祉協議会、深川地区社会福祉協議会、大津緑洋高等学校、大津STEAMプロジェクト、株式会社キロク、生活協同組合コープやまぐち、一般社団法人レベルフリー、チームNGT、やまぐち県民活動促進実行委員会、防府市市民活動支援センター、防府市佐波防災士連絡協議会、長門市防災危機管理課、長門市消防本部、仙崎海上保安部
※順不同



