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【報告】地域づくりセミナー「ながとまちの学校~暮らしをデザインする~」Vol.1地域に関わる働き方・暮らし方篇



イベントレポート
令和8年7月24日(金曜日)、一般社団法人津和野観光協会の今井優衣さんを講師にお招きし、セミナーを開催しました。
講演では、津和野町の地理、歴史、文化を紹介し、何気ない日常の風景が歴史的背景を知ることで特別な観光資源になり得る可能性や、「押し寄せる観光地よりも、帰ってきたくなる感幸地に」をビジョンに掲げる体験ブランド「津和野体験Yu-na」の紹介がなされました。
さらに、観光を「関係人口」の入口と位置づけ、移住・定住を性急に求めるのではなく、まずは地域のファン(仮想住民)を増やすことの重要性など、これからの地域づくりにつながる多くのヒントをいただきました。
講演後に「長門市の隠れた日常発掘ワーク」「若者が関わり続けたくなる、新しい長門との関わり方デザイン」をテーマに参加者でグループワークを実施しました。
参加者には、大学生や高校生、地域おこし協力隊、集落支援員など多様な年齢層の方が参加され、それぞれの経験や視点を持ち寄り、活発な意見交換が行われました。
参加者からは、「地元の人の日常そのものが魅力になる」という視点が新しく印象に残った。長門市の隠れた魅力を改めて知ることができた。といった声をいただきました。
ご参加いただいた皆さん、そして講師の今井さん、ありがとうございました。
次回Vol.2は、令和8年9月16日(水曜日)を予定しています。近日中に情報を公開しますので、ぜひお楽しみに!!
講師紹介
今井 優衣 氏
大学時代に全国の観光事業をサポートする会社でインターンを行った際、津和野町のサイクリングツアーに参加し、町の魅力に惹かれる。
東京の企業に内定していたが、津和野町で観光の仕事をしたいと決意し、内定を辞退し移住。
2022年7月 津和野町地域おこし協力隊着任
2025年6月 地域おこし協力隊任期終了
2025年7月 集落支援員として一般社団法人津和野町観光協会に所属




