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企画展「香月泰男の表現ー人ー」が始まる

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月6日更新
表現の変遷が楽しめる

表現の変遷が楽しめる
下絵など合計47点を展示
人気の高い母子シリーズも展示
キャンバスの端に描かれた資料なども展示
人物のオブジェも多く展示されています

9月6日(日曜日)、香月泰男美術館で企画展「香月泰男の表現ー人ー」が始まりました。

 香月画伯は家族や身近な人物を描き、その表現は観たままを描くことから形の様式化、色の単色化と変化しており、企画展では画伯の表現の変遷を肖像・かたち・動きをキーワードに紹介しています。

 また、本展ではキャンバスの端に描かれた資料なども展示されており、香月が廃材に命を吹き込んだオブジェのコーナーにも多くの人物が展示されています。

 人気の高い母子シリーズなど計47点が展示されており、企画した丸尾学芸員は「年代により明らかに人物の描き方が違うところが見どころ。完成する前の下絵も展示しているので画伯の表現の変遷を楽しんでもらいたい」と来館を呼びかけています。

 この企画展は12月6日(日曜日)まで開催されます。

学芸員によるギャラリートーク

9月26日(土曜日)、11月15日(日曜日) 11時~ 40分程度 ※事前申し込み不要