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「ボートレースチケットショップながと」オープン

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月6日更新
江原市長、武田議長、笠本県議などの来賓が出席

江原市長、武田議長、笠本県議などの来賓が出席
ボートレースの収益は下関市にとっても大事な財源と話す前田晋太郎下関市長
個室には長門市の観光地の名前がつけられている
専用モニターが備えられた有料席
長門市駅から近く、公共交通機関の利用増も期待される

 9月6日(日曜日)、長門市駅に隣接する長門ステーションホテルの駐車場の一角に、ボートレースチケットショップながとがオープンしました。

 この施設は、ボートレース下関を運営する下関市が建設したもので、和モダンをコンセプトとした平屋建ての建物や80台分の駐車場が整備され、総工費は約2億4600万円です。ほぼ毎日午前10時から午後9時まで、全国に24場あるボートレース場のチケットを購入することができ、入場無料の一般エリアのほか有料で卓上モニター付きの指定席や個室を備えています。

 オープン記念式典は、主催者である下関市の前田市長をはじめ、江原市長をはじめとする多くの来賓が出席して行われました。テープカットが行われた後に前田市長が、「施設の整備に当たっては、長門市駅近隣の住民にご理解をいただき感謝します。新たなチャレンジとして事業を進めてきましたが、商店や飲食店に恩恵が行き渡り、長門市にとってプラスとなるレジャー施設となることを期待します。今後も下関市と長門市が手を携えて、がんばっていきたい」とあいさつをしました。

 続いて、下関市ボートレース事業の山田管理者が、「長門市の歴史と風土に合うよう、全国的にも珍しい和モダンなつくりとし、材料もなるべく長門市内から調達しました。7年前に長門市民から長門駅前の活性化のために進出してほしいとの声をいただき、ファンを増やしたいというこちらの思いと一致したことから、施設の整備が実現しました。北浦地域では初の形態の進出となり、新しいレジャーとして長門市駅周辺の振興につながってほしい」と説明しました。

 下関市ボートレース企業局によると、1日の売り上げ目標は約150万円を見込み、その1%が長門市の歳入となるとのことです。