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よりよいまちづくりのために~長門湯本温泉みらい振興評価委員会の開催~

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月30日更新
オンラインで委員会を開催

オンラインで委員会を開催
江原市長が「専門的な知見のもと様々な観点からの意見をお願いいたします」とあいさつ
今後も年2回ほど開催する予定

6月30日(火曜日)、オンラインを使用して、第1回長門湯本温泉みらい振興評価委員会が開催されました。

 これは、長門湯本温泉における再開発の効果を検証し、今後のまちづくりに活かすことを目的に開催されるもので、この日、初めての開催となります。はじめに、江原市長が「長門湯本温泉は3月に整備完了しリニューアルを迎え、3月12日には星野リゾート界が、18日には立ち寄り湯恩湯が開業されました。そして、地域による観光地経営に向けて、推進主体となる長門湯本温泉まち株式会社が設立されたところで、新型コロナウイルス感染症により深刻な影響を受けている状況です。深刻な状況の中ですが、これまでのまちづくりの成果を生かして、公民が連携した観光地経営を進め、温泉街の魅力を持続的に向上させるための好循環を生みだすためにも、この会議で観光地経営の推進を図るための取り組みや評価指標などについて審議・検討する必要があります。専門的な知見のもと様々な観点からの意見をお願いいたします」とあいさつしました。

 委員会では、新型コロナウイルス感染症への対応を主なテーマとして、長門湯守株式会社の伊藤就一共同代表らが現段階で取り組んでいる事業概要などについて説明。その後、7人の委員から様々な視点からの意見がだされ、星野リゾートの星野佳路代表からは連泊をしてもらうための旅館における食の在り方やリピート客の確保の重要性などの意見が出されました。

委員会で検討する内容は下記のとおりで、年に2回ほど開催していく予定です
(1)市と長門湯本温泉の持続的な観光まちづくりに関する協定を締結した事業者が行う、長門湯本温泉の地域価値を高める公益性の高い事業に関すること。
(2)長門湯本温泉の街並みの景観形成に資する施設の維持及び整備に関すること。
(3)恩湯事業に改善指導、是正勧告その他の助言等に関すること。
(4)長門湯本温泉駐車場の運営状況その他の地域経営に関すること。
(5)その他長門市長門湯本温泉みらい振興基金※の設置の目的を達成するために必要な事項に関すること。