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油谷こどもミュージカル第18期退団式・第19期結団式

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月4日更新
今年度は新団員4人を迎えた28人で活動

今年度は新団員4人を迎えた28人で活動
退団者1人1人に感謝状が渡された
「元気よく長門の文化を引っ張っていけるように一致団結して取り組みましょう」と伊藤寿真男代表
退団者1人1人があいさつした
「時間のある今しかできないことに取り組み1年間頑張っていきましょう」と山本幸範委員長

4月4日(土曜日)、ラポールゆやで「油谷こどもミュージカル」第18期退団式および第19期結団式が開催されました。

 油谷こどもミュージカルは平成14年度にラポールゆやから発信できる事業の一つとして発足。地域住民とともに創り上げる文化事業、ミュージカルを通した話題の提供、こどもの創造性・可能性を伸ばすことを目的にしており、これまで18回の公演を行ってきました。この日は新型コロナウイルス感染症の流行に考慮し、団員はマスクを着用し、席を離し、換気や例年よりもプログラムを短くするなど工夫されて開催されました。

 はじめに、今年度退団する5名の団員による退団式が行われ、地域文化育成事業実行委員会の山本幸範委員長から1人1人に感謝状が手渡されました。退団する5名の団員は1人ずつあいさつし、その内の1人である中嶋明穂さんは「このミュージカルに携われたこと、ここに生まれたこと、みんなに出会えたことに感謝しています。このミュージカルはこれからも続いていくと思いますが、もっと活気のある舞台をつくっていってください。8年間本当にありがとうございました」と感謝の思いや後輩へのメッセージを述べました。

 また、その後に行われた結団式では新たに4名の団員の入団を紹介。地域文化育成事業実行委員会の山本幸範委員長は「現在新型コロナウイルス感染症が流行しており心配や不安なことが拡がっていますが、これはいつか終わりがきます。今日は新たなスタートを迎える日であり、時間のある今しかできないことに取り組み1年間頑張っていきましょう」とあいさつしました。続いて、下関市民ミュージカルの会代表の伊藤寿真男代表は「今からスタートするわけですが、コロナの具合でどのようにしていいか悩んでいます。日本中、世界中が元気をなくしてさまざまなイベントが中止となっていますが、今年度の公演に向けてみんなで考えながら頑張っていきましょう。元気よく長門の文化を引っ張っていけるように一致団結して取り組みましょう」と語りました。新団員の村部さんは「どきどきするけど、これからみんなの前で大きく演技したいです」と意気込みを語りました。

今年度の油谷こどもミュージカルは28名の団員で構成され、公演は令和2年12月13日(日曜日)に公演の予定で、演目は未定です。