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市職員が研究の成果を報告

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月19日更新
はじめに自主研究グループとして活動する「NAGATO R-SITE(ながとあーるさいと)」が登壇

はじめに自主研究グループとして活動する「NAGATO R-SITE(ながとあーるさいと)」が登壇
「市民サービス向上を図る職員研修」や中堅者職員研修での研修の成果も報告された
江原市長が「研修で学んだことを今後の業務にしっかりと生かしていってください」と職員に呼びかけた

 3月19日(木曜日)、市本庁舎で、市職員の研修報告会が行われました。

 はじめに、自主研究グループとして活動する「NAGATO R-SITE(ながとあーるさいと)」が登壇し、学校管理備品や教材具の有効活用方法について研究の成果を発表。その後、2つの団体がそれぞれの研究成果について発表し1年を振り返りました。

 次に採用後2年目までの職員を対象とした「市民サービス向上を図る職員研修」の報告が行われ、仙崎地区、油谷地区、三隅地区の3グループに分かれた職員がそれぞれ研究成果を発表。地域を訪れ、地域の特性や課題を学び、それらを活用した地域活性化の提案を行いました。最後に、中堅職員研修の発表が行われ、今後のまちづくりに関する戦略などを発表し、報告は終了しました。

 江原市長は1つ1つの報告に講評した上で、「この報告会のために考えて培った経験や政策を今後の業務にしっかりと生かしていってください」と職員に呼びかけました。