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市内中学校で卒業式

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月7日更新
1人1人に卒業証書が授与

1人1人に卒業証書が授与
宇野校長先生は「立派な人間になるべくこれからも頑張っていってください」と式辞を述べる
感謝の気持ちを込めて、卒業生が合唱
各クラスに戻り、仲間と写真撮影を行う
市内中学校244人が卒業を迎えた

 3月7日(土曜日)、市内5つの中学校で卒業式が行われ、244人の生徒が卒業を迎えました。

 このうち、深川中学校では、生徒、保護者、教職員が参列し、113人の生徒が卒業。はじめに、生徒らが作成した動画や先生からのお祝いメッセージビデオが放映され、その後、宇野孝一校長先生から1人1に卒業証書が授与されました。

 宇野孝一校長先生は「卒業生のみなさんご卒業おめでとうございます。目まぐるしく変化する世の中で、過ぎたことを悔やみ、先のことを考えて不安になることがあるかもしれません。その時は、今を大切にしてください。あなたのことを想い、大切にしてくれる人、心砕いてくれる人を大切にしながら、ともに生きていくことが少しでも前向きに生きていくコツです。あなたが立てた志を胸に、1日1日を丁寧に生きてください。そして、これまで支えてくださった人に感謝し、これからはその大きくなった手で誰かのために手を差し伸べていってください。ふるさと長門はみなさんの更なる成長を願っています。立派な人間になるべくこれからも頑張っていってください」と式辞を述べました。

 卒業生答辞で西川正晃さんは「中学校生活において、仲間という存在は私にとって大きな支えでした。在校生のみなさん、中学校生活の中でたくさん悩み、苦しい思いもしますが、自分を信じて進んでください。その先にはきっと明るい未来が待っています。先生方、素直に聞けない時もありましたが、最後まで指導いただきありがとうございました。お父さん、お母さん、思春期で不安定な私たちを温かい心で包んでくださりありがとうございました。反抗期でたくさん喧嘩し、困らせた私たちを15年間育ててくださったのに、ありがとうの一言もなかなか言えませんでした。今日卒業できるのは今まで支えてくださったおかげです。本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします」と答辞を述べました。最後に、卒業生による合唱が行われ、美しい声を体育館に響かせ式を締めくくりました。

 生徒や保護者らは各クラスに戻ると、これまで3年間の思い出を映像で振り返り、友達と写真撮影し、生徒は多くの人に見送られて卒業しました。