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ロシア旅行会社の視察ツアーが開催

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年2月21日更新
はじめに元乃隅神社を視察した

はじめに元乃隅神社を視察した
歌舞伎の衣装を着て、写真撮影を行う
ツアーの際の支払方法など詳細を話し合う
夕食では伝統的なもちつきを体験
表敬訪問では長門市から元乃隅神社と金子みすゞの詩が入った扇子が贈られた

2月19日(水曜日)からロシア旅行会社の視察ツアーが開催され、旅行会社職員10人が市内観光地をまわりました。

 これは、東京オリンピック・パラリンピックをはじめ、来年2021年のワールドマスターズゲームなど、国際的なイベントが日本で開催されることから、更なる誘客促進を図ることを目的に、姉妹都市ソチ市など国際交流のあるロシアの旅行会社を招待したものです。

 一行は20日(木曜日)に、元乃隅神社を視察したあと、千畳敷や現在開発が佳境へと入っている長門湯本温泉街を散策し、温泉街では旅館の部屋数や設備などを確認。21日(金曜日)には市長表敬訪問を行い、長門市から元乃隅神社と金子みすゞの詩「星とたんぽぽ」でデザインされた扇子を贈呈。その後、観光汽船で青海島を1周し、歌舞伎体験を行うなど、長門の自然豊かな景色や伝統文化などを視察し、1つ1つの所要時間などを確認しながら旅行プランを検討していました。

 JAL モスクワ支店のオクサーナ・ヤルジェムボフスカヤマネージャーは「東京や大阪といった都会ではなく、地方に来るのはみんな初めて。長門市は想像以上に静かで綺麗な印象を受けた。私たちはお客様目線で、市内観光地を視察したが、景色だけでなく、料理も素晴らしく、長門市はとてもポテンシャルのあるところ。プーチン大統領が長門市を訪れて、宿泊したことも1つのプローモーションになる。実際にロシアのお客様を迎えるためには、通訳のために複数人のガイドが必要など課題もあるが、この長門市のきれいな海や文化を視察できたのは良かった」と感想を語りました。

 視察ツアーは21日(金曜日)の午後から下関市へと向かい、23日まで行われます。