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暗闇に幻想的なあかりが浮かびあがる~「大寧寺川うたあかり」始まる~

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年2月8日更新
長門湯本温泉の大寧寺川河口から水辺の広場を会場として始まる

長門湯本温泉の大寧寺川河口から水辺の広場を会場として始まる
川床で幻想的な光を楽しむ
フード&ドリンク店は多くでにぎわう
「金子みすゞ」の詩の「さくらの木」と「落ち葉のカルタ」、「小鳥」をイメージして作られたモティーフ
同イベントは2月17日まで開催されます

2月8日(土曜日)、「大寧寺川うたあかり」が長門湯本温泉の大寧寺川河口から水辺の広場を会場に始まりました。

 「金子みすゞの詩」を中心に、詩や童謡に取り上げられる優しくて清らかな世界を視覚化し、家族や恋人が、あかりの風景を見ながら「詩」の世界に思いをはせる静かな冬のイベントである「うたあかり」は昨年の大好評を受け今年も開催され、市内外から多くの人が集まりました。

 音信川の上で幻想的に灯るのは、「金子みすゞ」の詩の「さくらの木」と「落ち葉のカルタ」、「小鳥」をイメージして作られたモティーフ。その中の「小鳥」は、1月19日のワークショップで長門湯本温泉観光まちづくりのデザイン会議で照明を担当する長町志穂さんの指導のもと住民の手により製作され、暗闇のなかに約50個のあかりが浮かび上がり、冬の長門湯本温泉を彩りました。

 また、この日はフード&ドリンク出店が行われ、ホットワインやぜんざい、焼き鳥などを多くの人が美味しそうに食べていました。市外から来た男性は「このイベントに来るのは初めて。幻想的な光に包まれてすごく楽しかった」と感想を語りました。

 同イベントは2月17日(月曜日)まで開催。また、フードとドリンク出店は2月15日(土曜日)のみ開催されます。

 

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