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山口県埋蔵文化財センター巡回展「発掘された山口」の開催が始まる

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月21日更新
旧石器時代から江戸時代にかけての出土品や資料約300点が展示

旧石器時代から江戸時代にかけての出土品や資料約300点が展示
出土した品などを公開することによって、埋蔵文化財に対する関心と理解を深めてもらうことを目的に開催
企画展は令和2年1月27日(月曜日)まで開催

12月21日(土曜日)、山口県埋蔵文化財センター巡回展「発掘された山口」の開催がながと歴史民俗資料室で始まりました。

 この企画展は、発掘調査により出土した品などを、広く市民に公開することによって、埋蔵文化財に対する関心と理解を深めてもらうことを目的に、長門深川廃寺-軒丸瓦など県内13市5町で発掘された旧石器時代から江戸時代にかけての出土品や資料約300点が展示されています。

 この企画展は令和2年1月27日(月曜日)まで開催されており、開催時間は9時から17時まで、入場は無料です。なお12月28日(土曜日)から1月5日(日)は年末年始のため休館しています。

 ≪講演会・展示説明≫

  • 日時 令和2年1月11日(土)10時から11時30分まで
  • 場所 旧長門市教育委員会別館2階会議室
  • 演題 「縄文の風景」/講師 岩崎 仁志氏(山口県埋蔵文化財センター調査第一課長)
  • その他 入場料無料、事前申し込み不要