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令和2年度長門市予算編成方針説明会

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月9日更新
本庁舎で令和2年度長門市予算編成方針説明会が行われた

本庁舎で令和2年度長門市予算編成方針説明会が行われた
江原市長から「市民目線のまちづくり」「生活基盤の充実によるまちづくり」「地域経済の活性化によるまちづくり」の重点施策に取り組むよう訓示が行われた
部長・課長級職員ら約40人が出席

12月10日(月曜日)、本庁舎で令和2年度長門市予算編成方針説明会が行われ、部長・課長級職員ら約40人が出席しました。

 説明会の冒頭で江原市長から「市財政の現状は平成30年度決算においては市税収入が3年連続で増加となったものの、固定資産税においては地価の減少に歯止めがかからない状況であるなど歳入での大幅な増収が期待できない状況です。令和2年度当初予算編成では「市民が主役のまちづくり」として市民の声を聞き、一緒に市政を考えていくこと、「生活基盤の充実によるまちづくり」として本市が住みたいまち、住み続けたいまちに選ばれるために、生活基盤の充実を図ること、「地域経済の活性化によるまちづくり」として地域経済の活性化に資する施策は継続し、効果を再検証しながら「ながと活き活き事業構想(仮称)」を策定し、「企業誘致」や「観光地ブランドの確立」に取り組んでいくことの3点を重点施策として予算編成に取り組んできただきますようにお願いします」と訓示がありました。その後、藤田企画総務部長から予算編成にあたっての方針や注意事項などが説明されました。

 今後、各課で予算編成作業が行われ、来年1月の市長査定を経て来年3月の議会に上程される予定です。