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インターネットを通じてカナダの高校と文化交流

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月14日更新
生徒は1時間程度の間交流を深めました

生徒は1時間程度の間交流を深めました
生徒が準備した紙芝居「浦島太郎~長門市版~」
英語部など約40人の生徒が参加
小林利行系管理本部長は「みなさんの心のこもったメッセージカードをカナダにしっかりと届けたい」とあいさつ
心を込めて書いたメッセージカードを郵便局に手渡しました

9月14日(土曜日)、大津緑洋高等学校がインターネットを使ってカナダの高校生と文化交流を行いました。

 これは、異文化理解など日頃の成果を発揮しながら、地域の魅力をグローバルに発信することにより地域貢献につなげることを目的とし開催され、大津校舎交流教室には生徒会や英語部の生徒約40人が集まり、カナダの現地高校生約20人と交流しました。はじめに、同校生徒が、学校と長門市を英語で紹介し、金子みすゞさんの詩「私と小鳥と鈴と」を朗読。その後、紙芝居を使ったプレゼンテーションでは生徒が自分たちで描いた絵を使用し、この日のために練習した英語の成果を十分に発揮しました。自由会話では好きな歌手や文化の違いについてお互いに質問をしあい、終始笑顔で楽しみながら交流を深めました。大津校舎で英語部の幸坂颯さんは「この交流を通して日本との文化の違いを知ることができた。カナダの人はみんなフレンドリーで話しやすく、初めての企画でとまどうことも多かったが今後も交流をしていきたい。」と感想を語りました。

 交流会の後にはカナダの方々への「メッセージカード」引き受けセレモニーが開催。これは同校生徒が心を込めて書いたメッセージカードをカナダの高校生に送るというもの。はじめに、日本郵便中国支部の小林利行系管理本部長が「ふだんみなさんはSNS・メールを使用しており、これは大変便利なもの。しかし、手紙には手書きの良さというものがあり、今回みなさんが心をこめて書いたメッセージカードをカナダにしっかりと届けたい」とあいさつ。最後に日置校舎の五嶋千陽さんが生徒を代表して、メッセージカードを郵便局に手渡しました。このメッセージカードは約1週間程度でカナダに届くそうです。