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長門湯本温泉で新しい事業を

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月31日更新
長門湯本温泉での事業プランを発表するオーディション参加者

長門湯本温泉での事業プランを発表するオーディション参加者
長門湯本温泉で新たに事業を検討している6人が発表した
参加者全員で長門湯本温泉まちづくり魅力を語りあう

 5月31日(木曜日)、長門湯本温泉で新たに事業参入を検討している人を対象とした事業者オーディションの最終報告会が湯本温泉旅館協同組合で開催され、参加した6人がそれぞれのプランを発表しました。

 長門湯本温泉事業者オーディションは、観光まちづくりが進む長門湯本温泉を舞台に新たな癒しとして現代社会に価値提示できる事業の創出とエリア全体の活性化を促す目的で、昨年10月に募集開始、12月から事業が開始されています。オーディションには県内外から長門湯本温泉で新たな事業を検討している6人が参加、オーディションの講師からアドバイスを受けながらプランをブラッシュアップし、この日の最終報告会となりました。

 報告会では蒸留所併設のジン販売所や河川公園との親和性を高めたリノベカフェ店舗、和菓子作り体験のできる甘味処など、それぞれのプランを発表。聴講に訪れた地元事業者や金融機関などから質問や意見が出されました。事業プラン発表後は参加者全員で長門湯本温泉のまちづくり・事業の魅力をテーマにディスカッションが行われ、長門湯本温泉の本質的な魅力や温泉街の役割の変化、誰にどのような価値を提供するかなど意見交換がされました。

 今回の事業者オーディションでは出されたプランは今後、それぞれの提案者が事業化を目指します。