ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 13,000株の花をセンザキッチンに

13,000株の花をセンザキッチンに

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月12日更新
約100人の手で「リビングストンデージー」の苗を植える

約100人の手で「リビングストンデージー」の苗を植える
列をそろえ、1つずつ丁寧に植えていく
場所はクジラのモニュメント周辺
「リビングストンデージーは広島で見て一目ぼれした花。外から来られた方にぜひ見てほしい」と小田さん
3月下旬から4月上旬にかけて咲き始め、赤・白・黄色と色とりどりの花が咲くとのこと

 3月12日(月曜日)、センザキッチン入口のクジラのモニュメント周辺で、13,000株の花「リビングストンデージー」の苗が植えられました。

 この苗は俵山小原の小田正臣さんが栽培したもので、4月中旬に予定されているセンザキッチンのグランドオープンに向けて、ぜひ花壇に植えてほしいと寄付があったものです。移植作業には市内から約100人が参加し、約3時間、ポットに入った苗を1つずつ丁寧に植えていきました。

 移植にあたって、小田さんは「老後の楽しみと思って花の栽培を始め、今では俵山地区内の花壇にも植えている。リビングストンデージーは、広島の世羅高原で見て一目ぼれした花。外から来られた方にぜひ見ていただきたい」と話しました。

 リビングストンデージーは、3月末から4月上旬にかけて咲き始めるとのこと。赤・白・黄色といった色とりどりの花が咲き、センザキッチンへの来訪者を出迎えます。