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埋蔵文化財から当時の暮らしを

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月1日更新
平成30年1月28日(日曜日)まで開催

平成30年1月28日(日曜日)まで開催
県内各地の出土品が展示されている
当時の暮らしをイメージしやすいよう、復元模型も展示されている
展示物には細かな説明が添えられ、年代や価値を知ることができる
1月13日(土曜日)には講演会やギャラリートークを開催予定

 12月1日(金曜日)から、教育委員会1階にある「ながと歴史民俗資料室」で、山口県埋蔵文化財センター巡回展「発掘された山口」が始まりました。

 本展は、県内各地の発掘調査で出土された遺跡を公開することで、考古学や埋蔵文化財への興味・関心を高めてもらおうと開催されたもので、会場には下関市の秋根土塁跡(あきねどるいあと)、美祢市の殿久遺跡(とのきゅういせき)、山口市の堂道遺跡(どうどういせき)、防府市の下津令遺跡(しもつりょういせき)からの出土品などが展示されています。

 展示物には細かな説明が添えられ、年代や価値を知りながら楽しむことができ、市教育委員会では「復元模型も展示され、当時の暮らしをよりイメージしてもらえるのでは」と、来場を呼び掛けています。

 本展は平成30年1月28日(日曜日)まで開催され、入場は無料。開館時間は9時から17時までで、期間中は土曜、日曜、祝日も開館します(ただし、年末年始の12月29日~1月3日を除く)。また、1月13日(土曜日)には、山口県埋蔵文化財センターの宮下孝優主任による講演会・ギャラリートークの開催が予定されているとのことです。