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青海島共和国が設立10周年

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月26日更新
活動拠点の旧青海島小学校で記念式典

活動拠点の旧青海島小学校で記念式典
青海・大日比・大泊の3地区対抗で「ぞうきんがけリレー」も行われた
「世界一住みよい島をめざして活動に取り組んできました」と青海島共和国の濱野代表
地区住民を中心に約40人が出席
地区の発展に功績のあった4人に表彰状が贈られた

 11月26日(日曜日)、青海・大泊・大日比地区の活性化に取り組む「青海島共和国」が設立10周年を迎え、活動拠点とする旧青海島小学校で記念行事が行われました。

 平成19年11月26日の設立以降、廃校を地域や都市住民の交流の場として生かそうと、青海島共和国では建国祭「どね~の青海島」や婚活イベント「出会いの青海島」の開催、体験型修学旅行の受け入れや加工品の開発など、幅広い活動を展開。平成26年4月からは地域おこし協力隊の受け入れ先となり、3年間の任期の間、高山の登山道整備や猫カレンダー「どにゃ~の青海島」の制作など、新たな視点で取組を進めてきました。

 この日ははじめに、3地区対抗の「ぞうきんがけリレー」が行われ、廊下に設けられた25mのコースを4人でつないで競いました。スタートで抜け出した青海がそのまま1位でゴールし、続いて大日比、大泊と続きました。

 地区住民を中心に約40人が出席した式典では、青海島共和国の濱野達男代表が「世界一住みよい島をめざして、生まれ変わってもこの島で暮らしたいと思ってもらえるように活動に取り組んできました。ゆっくりではあっても、これからまた、次の10年に向けて頑張っていきたい」とあいさつ。来賓として出席した磯部副市長は「これまでの取組では、地域のコミュニティづくり、地区内外の交流に多大な貢献がありました。これからも引き続き、交流人口の拡大に向けた取組を進めていきましょう」と、大西市長のメッセージを代読しました。

 その後は、濱野代表から10年間の活動報告が行われ、地区の発展に功績のあった4人に表彰状が贈られました。式典が終わると懇親会が行われ、参加者は青海島の食材を使った料理を味わいました。