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道の駅登録証が授与

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月27日更新
11月17日付で県内24番目の道の駅として新規登録されたセンザキッチン

11月17日付で県内24番目の道の駅として新規登録されたセンザキッチン
国土交通省中国地方整備局山口河川国道事務所の廣川誠一事務所長より、登録証が手渡された
「4月に向け万全の体制を構築し、日本一の道の駅を目指して取り組みたい」と大西市長

 道の駅登録証の授与式が11月27日(月曜日)、長門市役所で行われました。

 これは平成29年11月17日付で県内24番目の道の駅としてセンザキッチンが登録されたことから、国土交通省中国地方整備局山口河川国道事務所の廣川誠一事務所長が登録申請者である長門市長に対して登録証を授与するものです。

 授与式では廣川事務所長が「道の駅は休憩機能や情報発信機能、地域連携機能があるが、最近は観光振興や地域の拠点としての役割がある。仙崎地区は金子みすゞのふるさとで観光地としての魅力もあり、新たな観光の魅力をセンザキッチンから発信してほしい」とあいさつ、大西市長は「来年の4月には休憩棟、情報発信棟のほか、木育推進拠点施設や長門市の食を味わえるフードコードが完成し、名実ともに道の駅となります。4月に向け、万全の体制を構築し、日本一の道の駅を目指して行政とテナントなど民間事業者と連携して取り組んでいきたい」と抱負を語りました。

 センザキッチンは10月7日に農林水産物等直売所とレストラン棟が先行オープンしており、11月16日には41日目で来場者10万人を突破しています。このたびの道の駅登録は県内で24番目で、中国地方の道の駅は103駅、全国では1,134駅の道の駅が登録されており、センザキッチンは平成30年4月のオープンを目指して、整備をしています。