ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 第2回木育キャラバンin長門

第2回木育キャラバンin長門

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月25日更新
25日、26日の二日間で約4,000人が訪れ、木の温かさと触れ合った

25日、26日の二日間で約4,000人が訪れ、木の温かさと触れ合った
来年4月にオープンする木育推進拠点施設の名称は「長門おもちゃ美術館」に決定
「木のおもちゃデザインコンテスト」の結果発表が行われ、優秀賞に3人が選ばれた
各部門の優秀賞に選ばれたおもちゃを展示
滝のように木が崩れていく「ナイアガラ」に歓声が沸く

 11月25日(土曜日)、26日(日曜日)の二日間、ルネッサながとで「第2回木育キャラバンin長門」が開催され、親子連れなど約4,000人が来場しました。

 長門市では山口県で唯一「ウッドスタート宣言」を行っており、子育て世代を中心に木育の普及を図っており、広く木の温もりにふれる機会を提供する木育キャラバンを昨年度から開催されいます。

 オープニングセレモニーでは、主催者を代表してNPO法人 人と木の岩本美枝代表が「たくさんのボランティアに支えられて開催ができます。みなさんしっかり楽しんでほしい」とあいさつ。続いて、大西市長から「多くの方々が参加する木育推進拠点施設をセンザキッチンに来年4月オープンさせます。素晴らしいスタートを切れるようみなさんの支援をお願いします」とあいさつし、木育推進拠点施設の名称が公募の中から「長門おもちゃ美術館」に決まったことが発表されました。

 また、9月1日から15日まで募集のあった「木のおもちゃデザインコンテスト」の表彰式も行われ、このたびは最優秀賞は該当者がいなかったものの、一般の部、中学生以下の部、パパママの部それぞれに優秀賞が選ばれ、表彰と講評が行われました。審査員を務めた長門市在住のイラストレーター尾崎眞吾さんは「アイデアとは多くのデータの中から絞り込み、誰も考えたことのないような組み合わせを考えること」とアドバイス。中学生以下の部で優秀賞を獲得した向陽小学校5年の中谷伊吹さんは「お母さんと一緒につくった」と制作の過程を話していました。

 会場内には東京おもちゃ美術館の木のおもちゃ300点以上が用意され、おおくの親子連れが木のおもちゃに親しんだほか、県内で活動する木工作家のワークショップや物販も開催され、木のおもちゃと親しんだ二日間となりました。

 

≪木のおもちゃデザインコンテスト結果≫(敬称略)

最優秀賞 該当なし

一般の部優秀賞 鈴木浩介(下関市)

中学生以下の部優秀賞 中谷伊吹(向陽小学校5年生)

パパママの部優秀賞 原由紀子(長門市)

長門市長賞 神谷孝弘(埼玉県新座市)

人と木理事長賞 山下ほのみ(深川中学校1年生)

金子みすゞ記念館賞 藤中礼貴(深川中学校2年生)

香月泰男美術館賞 吉見結花(明倫小学校5年生)

くじら資料館賞 あらたひとむ(和歌山県橋本市)

村田清風記念館賞 佐野直子(岩国市)