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伝統の兎渡谷神楽舞を奉納

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月14日更新
太鼓や笛、鐘の音に合わせて舞を奉納

太鼓や笛、鐘の音に合わせて舞を奉納
この日は14種類の舞を披露
四人で刀を使って舞う「四剣」
松明に炎を灯して舞う「火の舞」
深夜まで太鼓や鐘、笛の音が鳴り響く

 10月14日(土曜日)、三隅の兎渡谷公会堂で伝統の兎渡谷神楽舞が奉納されました。

 兎渡谷神楽舞は元亀3年(1572年)頃にはすでにこの地で奉納されていたと言われるほど歴史が古く、その後も連綿として今日まで継承されています。現在は兎渡谷自治会に住む13名で神楽舞保存会を結成し、神楽舞の保存・継承に取り組まれています。
 
 兎渡谷神楽舞は24の踊りがあると言われていますが、現在継承されているのはそのうちの半分程度とのことで、この日は14種類の踊りが奉納されました。この神楽舞を見ようと地域の子どもからお年寄りまでが見学に訪れ、最初の演目「足馴らし」から始まり、太鼓や笛、鐘の音に囃し立てられながら最後の演目「舞納め」までを深夜近くまで踊りが奉納されました。