ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 廃材アートで三隅を元気に!

廃材アートで三隅を元気に!

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月14日更新
子どもたちを中心に、三隅地区の住民が制作した17体のモニュメント

子どもたちを中心に、三隅地区の住民が制作した17体のモニュメント
今年で3回目の開催となる
企画したのは地域おこし協力隊の津田隊員(9月30日、モニュメント制作の指導を行う様子)
モニュメントは廃材を使い、手作りで仕上げられている
アグリ中央市場では、11月2日(木曜日)までモニュメントの投票も行われている

 10月14日(土曜日)から、三隅のアグリ中央市場前を通る国道191号線沿いで「廃材アートコンテスト『集まれ!三隅元気隊!』」の作品展示が始まりました。地域おこし協力隊三隅地区担当の津田隊員が企画したこのイベントは、地域住民が廃材を使って作成したモニュメントを展示し、地区を盛り上げていこうとするもので、今年で3回目の開催となります。

 今回は17点のモニュメントが出品され、展示期間は11月5日(日曜日)まで。モニュメントを見た津田隊員は「これまでは大人を中心に作られたものが多かったが、回数を重ねるにつれ、子どもたちの頑張りが光った作品が増えたように感じます」と話しました。

 11月2日(木曜日)までは、アグリ中央市場内で投票も実施中。11月4日(土曜日)、三隅公民館で開催される「みすみ文化祭」の会場で、最優秀賞・地域おこし協力隊特別賞などの受賞作品が発表されるとのことです。