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おとずれリバーフェスタで川の魅力を楽しむ

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月9日更新
9月に引き続き、10月の3連休にも開催された「おとずれリバーフェスタ」

9月に引き続き、10月の3連休にも開催された「おとずれリバーフェスタ」
道路の一部を活用した空間を楽しむ来場者
特設されたボルダリングを楽しむ子どもたち
川床もライトアップされ、幻想的な雰囲気を楽しんだ
トークイベント「ながトーク」も川床を舞台に行われた

 10月7日(土曜日)から9日(月曜日)まで、長門湯本温泉街周辺で「おとずれリバーフェスタ」が9月に引き続き開催されました。

 「おとずれリバーフェスタ」は観光まちづくりがすすむ長門湯本温泉を舞台に、普段自由に使うことのできない川や道路などの空間を、飲食やワークショップなどに活用し、未来の温泉街をイメージして体感する取組です。

 旧恩湯建物前の川沿いに設置された川床には、川のせせらぎや眺めを楽しむ人で賑わい、写真を撮影したり、飲食を楽しんだりする姿が見られました。また、道路空間を一部活用してつくられたスペースには、飲食店やワークショップの出展者が並んだほか、卓球台も置かれ、来場者は温泉街の未来の姿を一部体感していました。

 9日夜には川床を舞台にトークイベント「ながトークvol.06」が開かれ、萩市でゲストハウスrucoを経営している塩満直弘さんがゲストとして参加し、自身のこれまでの歩みや萩市でゲストハウスを建てることになったきっかけ、地域への思いなどを語り、ライトアップされた川床など幻想的な空間を来場者と共有していました。

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