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「癒やされ方改革」に取り組む事業者を募集

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月7日更新
事業者オーディションの説明会に約30人が参加

事業者オーディションの説明会に約30人が参加
YMFGZONEプラニングの蔵重氏より事業者オーディションの概略が説明される
長門湯本温泉観光まちづくりデザイン会議の泉司令塔から現在までの取組が説明された
おとずれプランニングの大谷代表が8月に温泉街にオープンしたcafe&pottery音の取組について紹介
株式会社umariの古田秘馬氏も参加し、地域ビジネスの展開についてパネルディスカッション

 観光まちづくりに取り組んでいる長門湯本温泉で10月7日(土曜日)、「長門湯本温泉事業者オーディション~長門から始まる癒やされ方改革を共創する事業者へ~」の事前説明会が開催され、長門湯本温泉での事業展開を検討している事業者ら約30人が参加しました。

 長門湯本温泉事業者オーディションは民間投資を促進し温泉街全体の活性化を図るプロジェクトとして、YMFGZONEプラニングが主体となり、株式会社山口銀行とともに実施するもので、長門湯本温泉観光まちづくりのプロジェクトコンセプトである「癒やされ方改革」を実現する新たな事業者を全国から呼び込み、長門湯本温泉全体の面的な活性化を目指しています。

 大谷山荘で行われた説明会では、YMFGZONEプラニングの蔵重嘉伸さんがオーディション事業の概要を説明。民間投資を促進し、面的な活性化を図る目的や12月に2泊3日で実施される合宿などのスケジュール、参加する講師陣について紹介がされました。続いて、長門湯本温泉観光まちづくりデザイン会議の司令塔として事業をけん引する有限会社ハートビートプラン代表の泉英明さんから観光まちづくり事業の取組について、またおとずれプランニング代表の大谷和弘さんから8月に温泉街にオープンした「cafe&pottery音」の取組について紹介がありました。

 説明会の最後には株式会社umari代表の古田秘馬さんを迎え、「地域ビジネスと長門湯本温泉」をテーマにパネルディスカッションが行われ、温泉地を観光だけでなく、生活の一部や仕事場としての利用など幅広い視点で見ていくことなどが提案されました。

 説明会終了後、参加者らは長門湯本温泉街を視察し、事業のイメージを膨らませていました。

 長門湯本温泉事業者オーディションは11月17日(金曜日)がエントリー期限となっており、12月1日から3日までが講師陣とともに事業企画をブラッシュアップする合宿、来年2月に最終プレゼンテーションが予定されています。

  長門湯本温泉事業者オーディションの詳細はこちら<外部リンク>