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木のおもちゃデザインコンテストの審査始まる

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月28日更新
長門市では木育を推進しており、NPO法人 人と木が主催してデザインコンテストが開催された

長門市では木育を推進しており、NPO法人 人と木が主催してデザインコンテストが開催された
審査委員を務めた尾崎眞吾さん(写真手前)と守重シゲ子さん(写真奥)
一般の部に15作品、パパママの部に11作品、中学生以下の部に97作品の応募があった

 9月28日(木曜日)、市内で木育の推進に取り組むNPO法人「人と木」が主催した木のおもちゃデザインコンテストの審査会が長門市物産観光センターで行われました。

 長門市では生まれた新生児に誕生祝品として木のおもちゃを贈呈しており、このコンテストで最優秀を獲得したデザインを長門市の誕生祝品のデザインとして使用することを目的に開催されました。コンテストでは一般の部、パパママの部、中学生以下の部の3部門で「わくわく、たのしい音の出るおもちゃ」をテーマに募集し、一般の部に15作品、パパママの部に11作品、中学生以下の部に97作品の計123作品の応募がありました。

 審査会では審査委員を務める長門市在住のイラストレーター尾崎眞吾さんと萩市で木のおもちゃ杢を営む守重シゲ子さん、NPO法人「人と木」のデザイン部会のメンバーが審査を行いました。審査委員は提出された一つひとつのデザイン作品を熱心に見つめ、候補作品を選出。その後、候補作品の中から各部門の優秀賞、さらに優秀賞の中から1点最優秀賞を選出しました。

 同コンテストの結果発表と表彰式は11月25日(土曜日)にルネッサながとで開催される「第2回木育キャラバンinながと」の会場で発表されます。

 審査委員を務めた尾崎さんは「木で自然の音が出るかどうかの観点で審査した。デザインの背景にストーリーがあると面白い」、守重さんは「長門市で生まれた新生児が最初に手にするので刺々しくなく簡略化されたデザインを選んだ。また焼き鳥やイカなど長門市を想像できるキャラクターが多くてよかった」と審査の感想を話していました。