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腰輪踊と神楽舞を奉納

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月16日更新
小雨の中で奉納された「三隅腰輪踊」

小雨の中で奉納された「三隅腰輪踊」
滝坂神楽舞では、「幣四天」の演目で小学生4人が舞った
舞は太鼓や笛、かねの音に合わせて披露される
面をつけて激しく舞う「手力男」の舞
参道には露店が並び、地域の子どもたちや家族連れなどでにぎわった

 9月16日(土曜日)、三隅八幡宮で秋季例大祭が開催されました。この日は雨が降る中での開催となったものの、参道には露店が並び、地域の子どもたちや家族連れでにぎわいを見せました。

 牛馬の安全や五穀豊穣などを祈願して奉納される、山口県指定の無形民俗文化財「三隅腰輪踊」では、豊原と下中小野・辻並の保存会がそれぞれ披露。かね打ちを担当する子どもたちの輪の中で、頭に花冠をつけた「胴取」と、大きな団扇を持った「団扇使い」が、飛び跳ねるように舞いました。

 また、拝殿では、国の無形民俗文化財(記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財)に指定されている「滝坂神楽舞」が奉納され、太鼓や笛、かねの音に合わせて4つの演目を披露。幣四天の舞では、小学生の男子4人が舞を、女子2人がかねを担当し、地域住民が見守る中で見事に演じました。

 なお、滝坂神楽舞は、今年も11月2日(木曜日)の午後8時から、滝坂地区の黄幡社で奉納されるとのことです。