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木箱をリメイクしてセンザキッチンの棚に

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月10日更新
水産業で使用していた木箱をリメイク

水産業で使用していた木箱をリメイク
参加した子どもたちも楽しそうにペンキを塗る
リメイクが終わった木箱は10月7日にオープンするセンザキッチンの棚として再使用
主催をしたのはながと物産合同会社。自ら木箱にやすりをかける
この日は約80個の木箱がリメイクされた

 9月10日(日曜日)、青海島共和国(旧青海島小学校)で木箱のリメイクワークショップが行われ、市内外から約30人が参加しました。

 これは水産業で使用していた木箱をリメイクし、10月7日に仙崎地区にオープンする「センザキッチン」の直売所でディスプレイ棚として再活用しようというもので、センザキッチンを指定管理で運営するながと物産合同会社が企画しました。

 参加者はやすりがけした木箱にローラーや刷毛で丁寧にペンキを塗り、塗り終えた木箱は天日干しで乾かした後、センザキッチンの直売所で農林水産物等を入れる棚に使用されます。この日は約80個が作成されました。

 センザキッチンは仙崎地区の交流拠点施設として10月7日(土曜日)に第1期オープンを迎えます。農林水産物等を扱う直売所やレストラン棟、パンや干物、コーヒー、鮮魚などを扱う店舗もオープン。現在のショップ青海島はこれから改修工事に入り、観光案内所や木育交流拠点、テナント棟が完成する来年の4月にグランドオープンとなります。