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インターンシップ参加学生が市長訪問

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月22日更新
市長表敬訪問したインターン生(写真左から中野さん、大西市長、長島さん、村田理事長)

市長表敬訪問したインターン生(写真左から中野さん、大西市長、長島さん、村田理事長)
8月16日から長門市に入り、8月28日まで滞在する予定
「住民としっかり交流して長門市のことを好きになってほしい」と大西市長
萩焼づくり体験やバラ園での作業、地区内調査など様々なプログラムを体験している

 8月22日(火曜日)、地域づくりインターン事業で長門市俵山を訪問している大学生2人が市長表敬訪問のため、市役所に訪れました。

 市長室を訪れたのは地域づくりインターン事業で8月16日(水曜日)から長門市俵山で活動している長島さくらさん(立教大学)、中野紗希さん(鳥取大学)、NPO法人ゆうゆうグリーン俵山の村田保理事長です。俵山地区では平成17年度から地域づくりインターン事業に取り組み、昨年度までに延べ44人の大学生を受け入れており、参加学生は地区内の家庭にホームステイしながら農作業体験や集落行事への参加を通じて、地域の魅力や活性化策について地区に提言を行っています。

 表敬訪問では大西市長から「俵山地区の人としっかり交流し、長門市を好きになってほしい。卒業後も長門市を訪れたり、住んでもらえれば」とあいさつがあり、参加学生と交流の様子や俵山の感想などについて意見交換しました。

 参加した長島さくらさんは「東京育ちなので満天の星空や温泉など一つひとつが新鮮で感動します。皆さんがとても温かく、家族の時間や人とのつながりをとても大切にしていると感じます。この雰囲気を全国の人に知ってもらえれば」と、中野紗希さんは「民泊は初めてで最初は緊張したけど、皆さんが娘のように接してくれてリラックスして過ごせています。俵山地区の温泉街は風情があり落ち着ける場所だけど、もっと活用できるのではないか」と感想を話しました。

 参加学生の2人は28日(月曜日)まで滞在し、様々な体験や地区内の調査を進め、27日(日曜日)の19時から里山ステーション俵山において滞在報告会が実施される予定です。