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みすゞ七夕笹まつり

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月5日更新
仙崎みすゞ通りを色とりどりの笹飾りが並ぶ

仙崎みすゞ通りを色とりどりの笹飾りが並ぶ
仙崎駅前のメインステージでは仙崎小学校の学習発表や瀬戸崎鯨唄の披露などが行われた
山車の上で仙崎祇園ばやしに合わせ、舞子が演舞
みすゞ音頭総踊りでみすゞ通りを練り歩く
極楽寺前ではキャンドルによる幻想的な演出も行われた

 8月5日(土曜日)、恒例のみすゞ七夕笹まつりが仙崎みすゞ通り一帯で開催され、多くの人出でにぎわいました。

 今年で19回目となるみすゞ七夕笹まつりは約200本の笹を通り一帯に飾り、色とりどりの笹飾りが町を彩りました。仙崎駅前に設けられたメインステージでは仙崎小学校マーチングバンドによるオープニングパレードを皮切りに同校4年生による金子みすゞの学習発表や瀬戸崎鯨唄の披露、みすゞ音頭を育てる会「青波」の太鼓演奏、よさこい演舞などが行われ、祭りを盛り上げていました。

 また、「キャンドルナイトwith金子みすゞ」と題し、金子みすゞの詩の舞台になった極楽寺で、詩の世界をキャンドルアーティストの「N-lighter」とあおい幼稚園児とがコラボレーションした演出が設置され、幻想的な空間を多くの人が楽しんでいました。