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第2回住民ワークショップ

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月11日更新
2回目となる住民ワークショップは夜間景観と街並みがテーマ

2回目となる住民ワークショップは夜間景観と街並みがテーマ
LEM空間工房の長町志穂代表により夜間照明についての説明
写真事例をもとに湯本らしいかを○×で答える

 6月11日(日曜日)、長門湯本温泉らしい景観デザインルールを考える「第2回住民ワークショップ」が湯本温泉旅館協同組合会議室で開催されました。

 2回目となるワークショップは「長門湯本温泉らしい夜間景観と町並みを考える」と題し、景観ガイドラインで夜間景観を担当するLEM空間工房の長町志穂代表により夜間照明についての説明がありました。魅力ある温泉街になるために、長町代表が関わってきたさまざまな事例を交えながら、色温度や光デザインの大切さを実際の照明を用いて紹介されました。最後には今からでもできること、関心があることを参加者ら書き込み情報を共有しました。

 後半からは、参加者が「○」「×」で長門湯本温泉の景観についての質問に答える旗揚げワークショップが行われました。湯本区、門前区、三ノ瀬区の建物を調査した分析結果や実際の建物の写真をもとに、参加者は「赤瓦の建物は長門湯本温泉らしいか」などの質問を投げかけられ、「○」と「×」の書かれた札を揚げて回答しました。時に悩みながら旗揚げをし、長門湯本温泉らしさを考えながら、地域住民からはさまざまな意見が飛び交いました。

 住民ワークショップは全5回開催し、これからも長門湯本温泉らしさを洗い出し、合意形成を図りながら景観デザインのルールをつくっていきます。