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ラグビーを通じて国際交流の促進を

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月1日更新
委員や役員など約100人が出席

委員や役員など約100人が出席
「ながとブルーエンジェルス」に決定した7人制女子ラグビークラブ名称授賞式もあわせて実施
「トンガ王国とは、ラグビーだけでなく幅広く末永い交流を」と大西市長
今後は国際交流促進に向けた各種事業にも取り組んでいく

 6月1日(木曜日)、長門市物産観光センターで、長門市世界大会等キャンプ招致委員会第5回総会が行われ、役員や委員など約100人が出席しました。

 この日は総会の開催に先立って、長門市7人制女子ラグビークラブの名称授賞式が行われました。名称は179件の応募作品の中から「ながとブルーエンジェルス」に決定し、応募した日置上の山田和男さんに、メインスポンサーとなるヤマネ鉄工建設株式会社の山根正寛代表取締役から賞状が手渡されました。

 続いて、同委員会の会長を務める大西市長が「この4月、トンガ王国を訪問して会談を行い、ラグビーワールドカップおよび東京オリンピック・パラリンピックの事前合宿を長門市で行うことで合意しました。また、ラグビーだけでなく、人的交流や水産業の技術支援を行うなど、幅広く末永い交流を図っていきたいと考えています。今後もキャンプ地としての受け入れに向けてまい進していきましょう」とあいさつしました。

 その後は、平成28年度の事業報告として、市民協働型の招致活動を助成する「ながとスクラムプロジェクト」、各種イベントでの広報啓発活動などが説明されました。今年度は、引き続き各種活動を通じてキャンプ招致の機運を高めていくとともに、新規事業として国際交流促進にかかる取組を進めていくとのことです。