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向津具ダブルマラソンの成功に向けて

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月18日更新
「全国的に注目される長門市で、必ず大会を成功させましょう」と長谷川実行委員長

「全国的に注目される長門市で、必ず大会を成功させましょう」と長谷川実行委員長
「ボランティアスタッフとして市民の皆さんにも参加してもらえれば」と大西市長
実行委員や関係者など約30人が出席
平成28年度の活動や決算報告、平成29年度の事業計画や予算案などが審議される
実行委員会では、4月28日(金曜日)までボランティアスタッフを募集中

 4月18日(火曜日)、市役所日置支所で、6月11日(日曜日)に開催される「JAL向津具ダブルマラソン」に向けた、平成29年度むかつくダブルマラソン実行委員会総会が行われ、実行委員や関係者など約30人が参加しました。

 この日ははじめに、顧問を務める大西市長が「参加者の皆さんが気持ちよく走って、次回もぜひ参加したいと思ってもらえる大会になるよう、多くの市民の皆さんにボランティアとして参加してもらえれば」とあいさつ。続いて長谷川泰生実行委員長が「多くの観光客が訪れる元乃隅稲成神社や、日露首脳会談の開催などを通して、長門市は今全国的に注目されています。大会を成功につなげるために、今後もご協力をお願いします」と話しました。

 その後進められた議事では、試走会や他の大会の視察、参加者募集など、平成28年度の活動や収支決算が報告され、平成29年度の事業計画や収支予算案もあわせて提示されました。募集状況報告では、ダブルフルマラソン(84.39km)は320人、シングルフルマラソン(42.195km)は319人、棚田ウォーク(約30km)は311人の参加があり、全体では山口県内の参加者が3分の2を占めたことや、ダブルフルマラソンは県外の参加者の割合が多いことなどが報告されました。

 総会の最後には、本大会のゲストランナーとして、平成21年から4年連続で箱根駅伝5区の区間賞を獲得し、「山の神」と呼ばれた柏原竜二さん(富士通)が参加することが発表されました。

 実行委員会では、大会のボランティアスタッフの募集を4月28日(金曜日)まで行っています。申込方法などの詳細は、下記のページからご確認ください。