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開館14周年を迎え、記念入館券を配布

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月11日更新
この日最初の入館者は和歌山県からの来訪者

この日最初の入館者は和歌山県からの来訪者
毎年デザインの変わる記念入館券
企画展示室では「ふうちゃんと『南京玉』の世界」展を開催中

 4月11日(火曜日)、開館14周年を記念した特別記念入館券の配布が金子みすゞ記念館で始まりました。

 記念入館券は、金子みすゞの生誕日であり金子みすゞ記念館の開館日である4月11日に毎年配布されるもので、配布枚数は先着3,000人となっています。デザインは表面が長門市在住のイラストレーター尾崎眞吾さんが描いた「かもめ」の鉛筆画、裏面は金子みすゞの肖像と「海とかもめ」の詩が印刷されており、しおりとしても使用できるデザインとなっています。

 この日、最初の入館者は和歌山県から訪れたということで、「昨年末、プーチン大統領が訪問されたことが話題になり、初めて長門市を知りました。良いところですね」と感想を話していました。

 金子みすゞ記念館の平成28年度の入館者数は63,123人で、開館以来延べ158万人あまりの入館者を迎えています。