ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 第18回香月泰男ジュニア大賞絵画展

第18回香月泰男ジュニア大賞絵画展

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月30日更新
受賞者で記念撮影

受賞者で記念撮影
大賞を受賞した吉永羽那さんとその作品「ベルツノガエルとにらめっこ」
表彰式では受賞者に賞状と盾などが授与された
審査委員長を務めた竹内浩一さん
香月泰男ジュニア大賞絵画展の作品は来年1月16日まで展示される

 10月30日(日曜日)、長門市三隅の香月泰男美術館で「第18回香月泰男ジュニア大賞絵画展 表彰式」が行われ、受賞者やその家族ら約40名が出席しました。

 「香月泰男ジュニア大賞絵画展」は戦後日本を代表する洋画家、香月泰男画伯の業績を称えるとともに児童生徒らの大らかな心の育成と自分らしさを表す力の向上を目指して開催されているコンテストで、今年で18回目を数えます。今回のテーマは「動物を描こう!!」で全国の小学生、中学生から1,142点の応募がありました。

 表彰式では、大西市長が「今回は1,000点を超える多くの応募があった。香月画伯は戦後を代表する洋画家で長門市の誇りです。昨年、数多くの作品を寄贈いただき、現在企画展を開催しており、小中学生の若い人に見てもらいたい。ジュニア大賞の作品はどれも素晴らしい作品ばかりで感動した。これからも素晴らしい感性をもっと生かしてもらい、第2の香月画伯が生まれることを期待します」とあいさつ。続いて、大賞から銀賞までを受賞した受賞者に表彰状などが授与されました。

 審査委員長を務めた竹内浩一さんは講評として、「9月に審査したがどれも魅力的だった。一人ひとりが楽しんで描いた様子が絵画に表れている。大賞を受賞した作品は、カエルの目玉がすごく生き生きしている。体の模様も面白く、大人でも描けないくらい魅力的です」と述べました。

 大賞を受賞した吉永羽那さん(防府市)は「カエルの顔の模様を工夫して描いた。大賞を受賞してうれしい。来年も応募したい」と受賞の感想を話していました。

 この「香月泰男ジュニア大賞絵画展」の作品は来年の1月16日まで、香月泰男美術館で展示されます。

 受賞者は次のとおり(銀賞以上)

 大賞     
  吉永 羽那(防府市立華城小学校2年)

 長門市長賞 
  廣兼 大鷹(山口大学教育学部附属光小学校3年)
  上本 雅 (梅光学院中学校2年)

 金賞    
  藤井 瑛慎(山陽小野田市立埴生小学校1年)
  菊池 和 (下関市立名池小学校6年)
  神宮司 幸(山口市立平川中学校2年)
  白石 智子(梅光学院中学校3年)

 銀賞 
  倉重 伊吹(山陽小野田市立厚狭小学校2年)
  林  大夢(山陽小野田市立出合小学校4年)
  田村 希莉(宇部市立神原小学校5年)
  田仲 春音(長門市立三隅中学校1年)
  山本 萌夏(山口市立鴻南中学校2年)
  吉元 笑理(都城市立祝吉中学校3年)