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廃材アートで三隅を元気に

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月15日更新
作品を紹介する地域おこし協力隊三隅地区担当の津田隊員

作品を紹介する地域おこし協力隊三隅地区担当の津田隊員
オリンピックをテーマに制作されたモニュメントも
布やペットボトルなどの廃材が使われている
三隅地区の児童・園児などによって17体のモニュメントが制作された
11月6日(日曜日)まで、アグリ中央市場前の国道191号線沿いに展示される

 布やペットボトルなどの廃材を使ったアートコンテスト「集まれ!三隅元気隊!」の作品展示が、10月15日(土曜日)からアグリ中央市場前の国道191号線沿いで始まりました。

 昨年度に続き2回目の開催で、地域おこし協力隊三隅地区担当の津田隊員が主催するこのイベントは、三隅出身の画家、香月泰男が制作した廃材の「おもちゃ」をモチーフとし、地域の子どもたちにものづくりの楽しさを味わってもらおうと企画されたものです。今回は明倫小学校や浅田小学校、三隅保育園や宗頭幼稚園に通う児童・園児などによって、17体のモニュメントが制作されました。

 モニュメントを前に、津田隊員は「2回目の開催ということで、子どもたちも要領をつかみ、自分の手で作り上げた個性豊かな作品がそろっています。展示を通して、多くの人に三隅地区の魅力やアートの楽しさを発信していきたい」と話しました。

 オリンピックや大河ドラマなど、今年の話題にちなんだものも多いこれらのモニュメントは、11月6日(日曜日)まで展示が予定されています。また、11月3日(木曜日)までアグリ中央市場内に投票箱が設置され、来店者の投票で最優秀賞が決められるとのことです。