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仙崎ぶとイカに「旬」宣言が発令

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月2日更新
旬特有の季節型に入った仙崎ぶとイカ

旬特有の季節型に入った仙崎ぶとイカ
ながとお魚まつりの会場で仙崎「旬」宣言が発令

 10月2日(日曜日)、ながとお魚まつりの会場で、仙崎ぶとイカの「旬」宣言が発令されました。

 仙崎「旬」宣言は、旬の時期のマアジを「仙崎トロあじ」、旬の時期のケンサキイカを「仙崎ぶとイカ」と命名し、仙崎ブランドとして育成することを目的に発令されるもので、旬の時期にいっそう旨味が増す2魚種を「旬」宣言として告知し、仙崎ブランドの浸透を図っていくものです。

 仙崎ぶとイカはケンサキイカの旬の時期に、長門市水産物需要拡大総合推進協議会が選任する3人の熟練した目利き全員が、旬特有の季節型に入ったと認定した場合に仙崎旬宣言が発令されます。

 旬特有の季節型に入った仙崎ぶとイカは身も厚く、甘みも増すとのことで12月いっぱいまで旬の味を楽しめるそうです。