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田んぼアートが見ごろに

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月8日更新
5月27日に植え付けた稲が生長し、アートが出現

5月27日に植え付けた稲が生長し、アートが出現
文字部分は赤米などの古代米の穂
田んぼアートのもととなったデザイン

 香月泰男美術館近くの「田んぼアート」が見頃を迎えています。

 これは農事組合法人「中小野の郷」の協力のもと、長門市地域おこし協力隊三隅地区担当の津田隊員が企画したもので、今年の5月27日に明倫小学校の生徒とともに赤米・黒米・緑米の古代米を植えつけました。約30アールの田には、古代米で描かれた「2016」「MISUMI」の文字が浮かび上がり、中央には香月泰男の作品をモチーフとした絵柄が描かれています。

 この田んぼアートは10月に刈り取りが予定されており、今月末まで楽しめるとのことです。