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古式捕鯨の迫力を写真で

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月5日更新
通くじら祭りを題材にした作品28点が展示

通くじら祭りを題材にした作品28点が展示
最優秀賞に輝いた秦保博さん(宇部市)の「くじらくるかね~」
古式捕鯨の迫力が写真を通して伝わる
ルネッサながとの会期は9月16日まで。

 9月5日(月曜日)から、ルネッサながとロビーで「2016通くじら祭りフォトコンテスト」の作品展示が行われています。

 通くじら祭りを題材とした「2016通くじら祭りフォトコンテスト」には県内外から94点の応募があり、この作品展示では最優秀賞、優秀賞などを含む入選作品28点が展示されています。最優秀作品には宇部市の秦保博さんの作品「くじらくるかね〜」が選ばれました。審査員を務めた通地区出身の写真家・安森信さんは「今回の作品群で、一番目をひいた。子どもたちの表情が自然で、カメラの存在を感じさせない良い写真」と講評しました。会場には勇壮な古式捕鯨の再現の様子や通鯨唄の奉納など、通くじら祭りの様子を写した作品が並べられ、来場者は迫力ある作品に見入っていました。

 この作品展示は9月16日(金曜日)までルネッサながとロビーで、9月17日(土曜日)から9月23日(金曜日)までフジ長門店1階で展示される予定です。