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寄贈された萩焼作品などを展示

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月1日更新
寄贈された作品を中心に計40点を展示

寄贈された作品を中心に計40点を展示
第15代坂倉新兵衛さんの作品
長門市三隅の画家・香月泰男画伯が絵付けした作品も展示
萩焼作家の写真も展示

 9月1日(木曜日)から、長門市教育委員会にあるながと歴史民俗資料室で「萩焼展~寄贈された作品を中心に~」が開催されています。

 市内の萩焼作家および作品を紹介するとともに萩焼の良さを知ってもらうことを目的に開催されたもので、会場には長門市に寄贈された萩焼作品24点を中心に、個人収集家の作品などを含め合計40点が展示されています。

 企画した藤井文則指導員は「寄贈された萩焼を多くの市民に見てもらいたい。あわせて市内の萩焼作家の作品を見てもらえれば」と来場を呼びかけています。

 この企画展は10月17日(月曜日)まで開催され開館時間は9時から17時まで、土日祝日も開館し、入場は無料です。