ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 3年間の地域おこし協力隊の活動を報告

3年間の地域おこし協力隊の活動を報告

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月19日更新
3年間の活動内容について報告

3年間の活動内容について報告
報告会には地区内外から約60人が聴講に訪れた
任期満了後も俵山地区に定住する小坂さん
参加者全員と記念撮影

 8月19日(金曜日)、7月末で3年間の地域おこし協力隊(俵山地区)の任期を終えた小坂保成さんが、里山ステーション俵山で報告会を開き、地区内外から約60人が参加しました。

 報告会では、「俵山を知って、来て、楽しんでもらう」を自主企画のテーマとし、案内看板や野菜づくり、食のイベントなどを開催したことや「俵山の良さを外にアピールすることが大切と感じた」と、地区外のイベントにも積極的に参加して俵山地区をPRしたことが報告され、報告事項の後は3年間過ごした中で感じたことをもとに、地区への提案も行われました。

 小坂さんは地域おこし協力隊の任期終了後も俵山地区に定住し、コーヒー豆の焙煎・販売事業を立ち上げ、地域の活性化に貢献されるとのことで、今後の活躍も期待されます。