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駐日トンガ王国大使が長門市を訪問

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月8日更新
訪れたのは駐日トンガ王国大使館のツポウ特命全権大使

訪れたのは駐日トンガ王国大使館のツポウ特命全権大使
市役所玄関前で大西市長が出迎え
次世代の子どもたちの教育、スポーツ、産業の交流・発展に協力しあうことを提案
大津緑洋高校大津キャンパスの生徒と英語で交流
大津緑洋高校ラグビー部の練習を見学

 8月8日(月曜日)、駐日トンガ王国大使館のツポウ特命全権大使が長門市を訪問し、教育や水産業の現場を視察しました。

 訪問したのは駐日トンガ王国大使館のタニア・ラウマヌルペ・ツポウ特命全権大使で、7月27日に大西市長がトンガ大使館を訪問、長門市の活動状況など情報交換を行うなど関係が深まったことから、このたびの視察訪問となりました。

 市長応接室で行われた会談では、大西市長から「大使を迎えられてうれしく思います。大使には長門市のこどもたちの学習の様子や水産の現状を視察していただく予定ですが、長門市もトンガ王国も水産業が中心のまち。大使の訪問が深い結びつきとなって交流が前進し、産業の発展にもつながるように取り組みたい。トンガ王国と長門市の新たな一歩を踏み出せたとうれしく思っています」と歓迎の言葉を述べました。

 ツポウ大使は「市民の温かい歓迎やおもてなしを受けて感銘し、感動しています。お互いの地域の次世代の子どもたちのため、教育やスポーツ、水産業の発展に協力していけるのではないか」とあいさつ、前日に訪れた長門市俵山の印象については「すごく涼しかったのが印象的。(前日の)午後4時頃にラグビー場に着いたがグラウンドのコンディションは完璧で選手には心強いサポートになりそうですし、山に囲まれ練習に集中できる良い環境と思います」と語りました。
 

 ツポウ大使は市長との会談の後、大津緑洋高校大津キャンパスでラグビー部の練習を見学、午後からは同校水産キャンパスやフジミツ株式会社本社工場の視察を行いました。

 長門市では東京オリンピック等世界大会に参加する国や地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る「ホストタウン」登録を目指しており、今後もスポーツ振興と地域経済の活性化を融合したまちづくりに取り組みます。