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激闘!インターハイ空手道競技

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月2日更新
終盤での逆転も多く見られた組手種目

終盤での逆転も多く見られた組手種目
技が決まるたびに観客席からは歓声が上がる
競技を終え、互いの健闘をたたえあう選手
優勝旗を受け取る女子団体組手優勝の日本航空高校
長門市・萩市・美祢市の高校生が補助員として運営に汗を流した

 高校空手道の日本一を決定する「平成28年度全国高等学校総合体育大会空手道競技大会」および「第43回全国高等学校空手道選手権大会」の決勝が8月2日(火曜日)、ながと総合体育館で行われました。

 7月30日(土曜日)に開会式のみ行われた同大会は、7月31日(日曜日)から8月2日(火曜日)まで3日間の日程で競技を実施。男女とも個人形・個人組手・団体組手の種目が行われ、全国47都道府県から計865名の選手が出場しました。

 「形」は、静まり返った会場で1人ずつ順に演武を行い、5人の審判員の判断で勝敗が決まります。男子は山中望未選手(埼玉・立教新座)、女子は宇海水稀選手(山梨・日本航空)が優勝。審判員の旗が上がった瞬間、観客席からは大きな歓声が上がりました。

 「組手」は1試合2分で行われ、寸止めの突きや蹴りを相手に決めるポイント制の種目です。上段蹴りや相手を倒しての得点技は1本(3ポイント)、中段蹴りは技あり(2ポイント)、中段突き・上段突き・打ちは有効(1ポイント)となり、終盤での大技による逆転も見られました。男子個人は梶村侑哉選手(香川・高松中央)、女子個人は渕田涼凪選手(山梨・日本航空)が、男子団体は浪速高校(大阪)、女子団体は日本航空高校(山梨)が優勝を果たしました。

 今大会では、役員・補助員として期間中約900人が大会に従事。長門市、萩市、美祢市から多くの高校生が補助員として協力し汗を流しました。会場外には、やきとりやからあげ、大会記念グッズの販売ブースや、観光案内ブースが設けられ、選手や関係者など多くの人でにぎわいました。