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海の魅力を学び、楽しむ

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月31日更新
海賊と一緒に無人島で宝探し

海賊と一緒に無人島で宝探し
島が点在する美しい油谷湾でシーカヤック
呼吸を合わせてカッターを漕ぐ
無人島に上陸し、地引網体験
サザエのつぼ焼きやわかめご飯など地元の食を味わった

 7月31日(日曜日)、「海と日本プロジェクト 海の教室 in 山口油谷」が油谷青年の家で開催され、県内外から約100名の親子が参加しました。

 「海と日本のプロジェクト 海の教室」は一般社団法人海洋連盟が企画するイベントで、今年は長門市油谷をはじめ沖縄県久米島や島根県隠岐郡海士町など全国6カ所の海辺で開催されています。それぞれのイベントでは参加者が海賊見習いになり、海の冒険を経て「海賊」になるストーリーをベースに、クイズラリーや乗船体験、ゴミ拾い、郷土料理体験など海を楽しむイベントが行われます。

 「海の教室 in 山口油谷」の開会式では、海賊姿に扮したスタッフがこどもたちを出迎え、「みなさんは海賊見習いです。今日一日、いろいろな海の遊びを体験して立派な海賊になれるよう頑張ってほしい」とあいさつしました。また、来賓として訪れた大西市長が「今日は一日、泳いだり、船に乗ったりして長門の美しい海を満喫してほしい」と述べました。
 
 参加者はまずシーカヤックに乗り、大小さまざまな島が点在する穏やかな油谷湾を冒険。この日は内閣総理大臣夫人の安倍昭恵さんも参加され、参加者に交じってシーカヤックを体験されました。その後、カッターに乗り、湾内にある無人島に上陸。地引き網体験や海賊の宝探しをして楽しみました。夕食は郷土料理体験ということで、サザエのつぼ焼きやわかめご飯、魚のあら汁を美味しそうに食べ、参加者でスイカ割りをして楽しみました。

 この日の最後には海賊証の授与式が行われ、海の体験をして一人前の海賊となった証が参加者に手渡されました。参加者の一部はこの日、油谷青年の家に宿泊し、翌日はビーチクリーンや塩と自然の話の聴講、竹の灯籠づくりを行ったとのことです。