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花とふれあう2日間

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月10日更新
市内在住のフラワーコーディネーター、末永有紀さん(右)が作品を説明

市内在住のフラワーコーディネーター、末永有紀さん(右)が作品を説明
造花・生花・プリザーブドフラワーで、「晴れやかな気持ち」をテーマに表現
今回の会場には「花デザイン由樹」でレッスンを受けた約20人の作品が並ぶ
1つ1つ足を止めて、じっくりと楽しむ来場者
末永さんによるデモンストレーションも行われた(写真は多肉植物を使ったブーケ作り)

 7月9日(土曜日)・10日(日曜日)の2日間、ルネッサながと大会議室を会場に、市内在住のフラワーコーディネーター、末永有紀さんが講師を務める「花デザイン由樹」の展示会が開催されました。

 2008年、2012年、2014年に続き第4回となる今回は、「晴れた日に…」がテーマ。末永さんのレッスンを受けた小学生から大人までの約20人が、造花や生花、プリザーブドフラワーなどを使って晴れやかな気持ちを表現した作品を出展しました。会場には、昨年、末永さんが全国規模のフラワーコンテスト「プリザーブド&アーティフィシャルコンテスト」で優秀賞を受賞した作品をはじめ、数多くのコンテスト受賞作品が並び、来場者はその完成度と表現力に魅了されていました。

 また、同会場でデモンストレーションとして、末永さんによる「グリーンを使ったインテリアフラワー講座」や「ガラスの花器を使った夏のアレンジ講座」なども開催。1本1本の花を1つの作品に仕上げていく工程を、来場者の多くがじっと見つめていました。

 花デザイン由樹では、フラワーアレンジメントレッスンとして「花あそびコース」「スキルアップコース」「キッズコース」など、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめるレッスンを定期的に行っています。末永さんは「もっとたくさんの人に、お花の世界を楽しんでもらいたい。この展示会が、来場された皆さんにとって、お花に興味を抱く1つのきっかけになってくれれば」と話しました。