ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 村岡知事と意見交換

村岡知事と意見交換

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月28日更新
湯本温泉の現状と課題を話す伊藤さん

湯本温泉の現状と課題を話す伊藤さん
「地域の意見をしっかり聞いて課題を共有していく」と村岡知事があいさつ
生産者などの後継者不足の課題をあげる早川さん
参加者の意見に耳を傾け、課題に対して意見を述べる村岡知事

 6月28日(火曜日)、村岡山口県知事が県民から直接意見を聴く「元気創出!どこでもトーク」が長門土木建築事務所で開催され、市民9人と意見交換を行いました。

 「元気創出!どこでもトーク」は人口減少克服と地方創生に向けた県の取組を進めるため、知事が県内8つの地域を訪れて、直接県民から意見を聴くもので、今年で3回目の開催となります。懇談会には市内で活動する旅館関係者、NPO法人理事長、牛生産農家など9人が参加し、それぞれの立場から地域の現状と課題を話しました。

 湯本温泉旅館協同組合青年部の伊藤就一さんは「昨年は大河ドラマの影響もあり、湯本温泉全体が宿泊者が増えた。今後の対策として、MICE(マイス)は地域への波及効果も大きく、ルネッサながとという素晴らしい施設もある。ぜひ県としてMICEにも取り組んでほしい」と湯本温泉の現状と県への要望を述べました。また、認定こども園あおい幼稚園園長の吉岡光雄さんは「こどもの数は減っているにも関わらず保育士が不足している。産休・育休を取りやすい環境づくりが必要」と課題を述べました。村岡知事は参加者の意見に耳を傾け、それぞれの課題について意見を述べていました。

 参加したNPO法人「人と木」理事長の岩本美枝さんは「いろいろなジャンルの人の本音が聴けて勉強になった。知事も話しやすい雰囲気をつくってくれた」と感想を述べていました。

 

注)MICE…MICEとは、企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(インセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字のことであり、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称です。