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ハーブで癒しの1日を

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月5日更新
ハーブが香る会場に約800人が来場

ハーブが香る会場に約800人が来場
ハーブを使ったリース作り
木工細工作りを体験
やきとりや焼きそばなどの各種バザー、ハーブカフェなどのテントが並ぶ
駐車場前では「軽トラ市」も行われた

 色とりどりのハーブに親しみ、癒しの時間を満喫できるイベント「みすみハーブを愉しむ日」が6月5日(日曜日)、香月泰男美術館横にある「ふれあい広場」と「びじゅつかんのハーブ園」を会場に開催されました。

 ふれあい広場には、ハーブティーやハーブクッキー、シフォンケーキを味わえる「ハーブカフェ」や、ハーブを使ったリース作り、ハーブ苗やハーブグッズ販売などのテントが並びました。やきとりや焼きそばなどのバザーも行われ、買い物とあわせて昼食を楽しむ来場者が多く見られました。

 100種類以上のハーブが植えられた約1,700平方メートルのハーブ園では、ハーブと花の摘み取りや、小学生以下を対象に無料でスケッチブックやクレヨンがプレゼントされるスケッチ大会が催されました。この日描かれたスケッチは、次回以降に香月泰男美術館内で展示されるとあり、大会に参加した子どもたちは、真剣な表情でハーブを見つめながら絵を描いていました。

 小雨の降る中でしたが、会場には約800人が来場。この日は三隅地区の小中学生約40人もボランティアで参加し、バザーや各ブースの運営に協力してイベントを盛り上げていました。