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商品開発を担当する地域おこし協力隊が着任

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年1月14日更新
地域おこし協力隊に着任した永塚さん(写真左)

地域おこし協力隊に着任した永塚さん(写真左)
「約10年の飲食店の経験を活かし、長門市産品の商品開発に取り組みたい」と永塚さん
「若い人の発想で商品開発に取り組んでほしい」と江原市長

 1月14日(火曜日)、長門産品開発・販売促進事業を担当する地域おこし協力隊員が着任し、委嘱状の交付式が行われました。

 地域おこし協力隊として着任したのは、千葉県出身の永塚真也さんで、長門市では17人目の隊員となり、永塚さんを含め現在9人の地域おこし協力隊が活動しています。

 委嘱状交付式では、江原市長から委嘱状が交付され、「ながとラボを拠点として、若い人の発想で商品開発・技術の習得を目指してほしい」と激励の言葉が贈られました。

 永塚さんは、これまでにイタリア料理店やダイニングバー、居酒屋などの飲食店の料理長や店長として約10年の経験があり、その経験を生かして、加工技術や品質管理技術の習得・承継に関する活動、長門産品の発掘・開発・販売に関する活動、販路開拓・拡大に関する活動、市場調査に関する活動に取り組む予定です。

 永塚さんの任期は最長で3年間で、長門市を選んだ理由として「学生の頃に地域振興に関する学習をしたことから、地方で起業して地域文化を発信したいと考えていた。長門市は観光業に力が入っていて、市の勢いを感じており、起業する上で自治体が前向きな気持ちがあることが重要だった」と話しました。

 また、これからの活動については「これまで飲食店で勤めた経験を生かして頑張りたい。長門市には長州黒かしわや長門ゆずきちなどの産品があり、長門市産品にどのような魅力があるか、どんな食文化があるかを知るところから始めていき、将来は市内で飲食店の経営ができれば」と意気込みを語りました。